菊水杯企画書
現在の暫定の企画書です。参加者数に合わせてnで伏せてある数字は変動します。
完全版は後日公開いたします。
開催日時:2023年1月29日(日) 10:30~19:30 開場・10:00
会場:仙台市戦災復興記念館 地階:展示ホール
コンセプト
クイズを経由せず集めた知識をクイズとして還元させる個人杯
企画概要
共通ルール・2ndR、3rdRのDPの獲得は、
・抜け順の早さ→○の多さ→×の少なさ→1Rの順位の順につける。
・1位から10P、7P、5P、3P、2P、1P、1P・・・・・・を獲得する。
1stR・『言葉にできない』ALL→ALL
・50問のペーパークイズ。
・点数÷5をDPに加算する。
・順位によって2Rの参加者を蛇腹式に振り分ける。
・順位は得点の多さ→第1連答→第2連答→第3連答……→クイズ歴の若さの順につける。
・参加者は3Rで参加したいコースをここで記入する。
2ndR・『文字渦』ALL→ALL
・参加者をn組に分けて行うn問限定5○2×の早押しクイズ。
・2組の場合、組分けは以下の通り
A組 1位 4位 5位 8位 9位 12位 ……
B組 2位 3位 6位 7位 10位 11位 ……
アド 2○ 1○ 1○ 0○ 0○ 0○ ……
・正解者には連答権が付与され、他の正解者が現れるか、自身が誤答するまで保持される。連答権を保持した状態で正解すると2○が与えられる。
・問題数が尽きるか3人が勝ち抜けた時点で終了。
3rdR・『東京24区』ALL→ALL
・nコースに分かれるn問限定の早押しクイズ。
・参加者の希望に合わせて4個のルールからn個を実施する。
・問題数が尽きるか3人が勝ち抜けた時点で終了。
3rdR-甲・『法廷遊戯』
・7○3×の早押しクイズ。
・参加者の中から順に1問につき2人が指定され、その参加者が正解だと2○、不正解だと2×になる。
3rdR-乙・『パラサイト・イヴ』
・7○3×の早押しクイズ。
・誤答するとそれ以外の参加者に1○が与えられる。
・同時に複数名が勝ち抜けた場合を考慮し、このラウンドのみDPの獲得において自力正解数を抜け順の次の判定に組み込む。
3rdR-丙・『貝に続く場所にて』
・変則的な7○3×の早押しクイズ。
・n問目までは3○に到達すると勝ち抜け。
・n問目までは5○に到達すると勝ち抜け。
・n問目までは7○に到達すると勝ち抜け。
3rdR-丁・『名探偵のはらわた』
・変則的なn○m×の早押しクイズ(参加人数によってnとmは変化する)。
・最初は5○1×の状態からスタート。
・1人失格すると許容×数が1増える。
・1人勝ち抜けるとノルマ○数が1増える。
4thR・『ゴールデンスランバー』ALL→5
・これまでの獲得DPを使ったアタックサバイバル。
・正解で他全員を-1DP、不正解で回答者を-2DP、スルーで全員を-1DPする。
・生存者が5名以下となった時点で終了し、勝ち残った上位5名がSFRに進出する。
・複数同時脱落で5名以下となった場合は、1○1×サドンデスで脱落者から勝ち抜け者を決定する。
ExR・『ノストラダムスの大予言』All-5→1
・15問限定のビジュアルクイズ。
・シンキングタイムは1問のみ出題の場合は10秒、2問同時出題の場合は15秒。
・2問不正解になった時点で参加者は脱落する。
・参加者が一人になった時点で復活者が確定し、SFRへの出場が決定する。
・同時に複数人が脱落し、参加者が0になった場合は、残りの問題で複数人の中から正解者が1人になるまでビジュアルクイズを続行する。
・15問終了時点で複数人が勝ち残っているあるいは複数人が脱落した場合は、4Rの順位で勝者を決める。
オープン参加ルールについて
・このラウンドにはSFR進出者もオープン参加の形で出場する。
・復活者が確定した後もSFR進出者が残っている場合は出題が続き、1人だけ勝ち残った参加者にはSFRで1○のアドバンテージがつく。
・同時に複数人が脱落し、参加者が0になった場合は、その問題で脱落した全員にSFRで1○のアドバンテージが付く。
・15問終了時点で複数人が勝ち残っている場合も、全員にSFRで1○のアドバンテージが付く。
SFR・『どくとるマンボウ青春記』6→3
・6人を3組の対戦に分けて行うn問限定の7○3×タイマンクイズ。
・5問ごとに対戦相手が矢印の順にローテーションし、勝ち抜け者が出たときにその対戦相手になっていた参加者が脱落する。
・ローテーションの際には、その時最も順位が高い人が固定される。
・最初の対戦カードは4RとExRの結果から以下の通り。
・限定問題数終了時に決着がつかなかった場合は、その時の組み合わせから、○の数→×の数→4Rの順位で勝者を決める。
FR・『阿Q正伝』3→1
・10マスの中で前進・後退し、ゴールを目指す双六型早押しクイズ。
・正解すると自分から最も近い前方の空白マスに進み、誤答すると自分から最も近い後方の空白マスに戻る。
・誤答すると2問の間封鎖される。
・最初に10マス目に到達するか、問題数が尽きた段階で最も10マス目に近い人がTQR YOUTH 2022の優勝者となる。
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